フィギュアスケートの世界選手権で優勝したロシアの女子選手が日本のテレビ局にインタビューを受けた後に、「日本のファンに喜んでもらえそうなことを言いたいのですが」と前置きして、セーラームーンの主題歌の歌詞をペラペラペラっと日本語で諳(そら)んじた、というニュース。
これをラジオで聞いていた私と店主はほぼ同時に、

店主「どうせなら、 こまねちっ くらい言ってくれないとわかんないよ」

わたし 「どうせなら、 ちょっとだけよ とか、ガチョーン って言ってほしかったなー」

昭和を生きたオジサンとオバサンはセーラームーンにはぴんとこなかったのであった。